私が矯正歯科医になろうと思ったのは、私自身が子供の頃に矯正治療を受け痛い目にあったからです。矯正の治療に行くと、歯が痛くなって食べ物が食べにくいし、兄弟喧嘩で口の中が切れるし、治療中眠くなって無意識に口を閉じると、口を開けなさいと起こされるし、さらに装置が金属色でとても目立つものだったため、当時の私には苦痛なものでした。そこで将来、矯正治療が快適なものにしてやろうと思ったのが矯正歯科医になるきっかけでした。
これまで、治療させていただいた患者様は、はじめのうちは緊張や不安のため、多くの人が、硬い表情で来院されます。しかし治療が進むにつれ、患者様の方から「ここがきれいになってきた」とか「今日はどの歯を動かすの」など積極的に話かけてこられ、ご自身の歯並びがよくなることを楽しみに来院されるようになってこられます。そして、装置を外す時、初診時と現在の歯並びを比較して「昔はこんな歯並びだったのね。矯正してよかった。」と言っていただいた時は、矯正歯科医になってよかったなあと思います。
私自身が矯正治療を受けた経験がありますので、患者様の視点にたった治療を心がけ、常に学会や講習会で最新で最良の治療技術を習得し、歯科治療の技術の向上に努めます。さらに、患者様の治療に対する疑問や不安を解消し、患者様に満足していただけるよう努力します。
歯並びのことで悩んでおられる方は、お気楽にご相談なさって下さい。矯正相談料は無料となっております。


歯学博士
日本矯正歯科学会認定医
広島大学歯科矯正学講座出身
趣味 テニス、ゴルフ、スキー

「小児歯科医は天職!」これが私のモットーです。
小児歯科医を目指そうと決めたのは大学の卒業間近の頃でした。当初は泣いたり大暴れの子供さんを前に戸惑うことも多く「私には向いていないのかも・・・」と悩んだ時期もありました。でも、大人だって歯医者に行けば緊張します。子供達にとってはなおさらのことでしょう。いつのまにか「泣いても暴れてもいいよ。でも、なにか一つがんばって帰ろう!」そんな言葉が口癖になっていました。その頃から「私には小児歯科医という仕事以外考えられない!」という強い意志を持って診療に携わってきました。
診療台に上がれなかった子が一人で座れた!お口を開けられなかった子がほんの少しお口の中を見せてくれた!そんな風に子供達が一歩一歩成長していく姿を大切に見守りながら治療を進めていきたいと考えております。
でも、やっぱり・・・虫歯はつくらないのが一番です。しかし、残念ながら私達歯科医が患者様のお口の状態を毎日見ることはできません。お子様のお口の健康を保つためには保護者の協力がかかせません。歯磨き習慣や食生活は虫歯の有無を左右する大きな要因となります。保護者の方がお子様のお口の中に関心を持っていただくことにより、お口の中の変化を早期に発見することができます。そのため、当院では基本的に保護者の方にも一緒に入室していただき、歯磨きおよび食生活指導などに参加していただくようにしております。「私達スタッフと保護者の方との連携によりお子様のお口の健康を守っていく」これが私達の理念です。ですから、おうちでなにか気になることがあればどんな小さなことでもご遠慮なくご相談下さい。



日本小児歯科学会専門医
広島大学小児歯科学講座出身
趣味:テニス、ピアノ、茶道

現在、一人娘の子育て真っ最中。診療前におかあさんといっしょを見ながら、体操のお兄さんの「ぱわわっぷ〜」を娘と踊るのが日課です。

   
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